Goldbug Software
シンプルを目指した宛名書きソフトウエアです.
AppleアドレスブックからDrag&Dropしたり、CSVファイルから読み込んだりして宛名リストが作成できます.このとき印刷イメージを確認しながら宛名の入力が行えます.また、どんなプリンタでも印刷できるように印刷位置の微調整ができます.作成した宛名リストはCSVファイルとして保存できます.
10.5 Leopardおよび10.6 Snow Leopardにて動作します.
試用版ではハガキは1枚づつしか印刷できません.ライセンスキーを購入してソフトウエアに登録すれば、複数毎続けて印刷することができます.
ライセンスキーの購入方法は”How to Purchase”ページをご覧ください.
価格は900円です.PayPalもしくはKAGIより購入できます.
ライセンスキーの登録方法は”How to Register”ページに説明があります.
※Appleアドレスブックから直接ハガキに宛名印刷するにはAddressBookAidをお使いください.
Works in 10.5 and 10.6
宛名印刷/PrintEnvelope 1.3
4/14/2010
Version History
Version 1.3, 4/14/2010
Added FindAndReplace function.
Fixed a bug related to surrogate-pair issues of UTF-8.
Version 1.2, 3/7/2010
Added lookatZipSheet for looking for Zip code or Address from Address or Zip code.
Version 1.1, 1/3/10
Fixed a bug that a license key wasn’t validated in some cases.
Fixed some memory leaks when the print dialog is opened.
Version 1.0, 12/09/09: First release

使い方
- 宛名リストの作成
宛名印刷に必要な情報は宛名、郵便番号と住所です.ファイルメニューから新規を選び、入力ウインドウを表示します.
ウインドウの右側にはテーブルが表示され、左から名前、郵便番号、住所1、住所2、連名、会社名の6つのカラムからなります.
ウインドウ下にある+ボタンを押して空の行を作成してください.ここに名前や住所などを入力します.
住所が住所1と住所2に分かれているのは行を折り返す位置を設定するためです.連名は、不要ならば入力する必要はありません.会社名を入力すれば名前といっしょに印刷することもできます.カラムの左端のチェックボックスをONにすると、その宛名を送り主とします.
- 印刷プレビュー
ウインドウの左側に表示されるのは印刷プレビューです. ”Page Setup”ボタンで選択した用紙サイズに合わせて印刷イメージが表示されます.宛名を印刷するためには、ハガキサイズを選択する必要があります.
印刷プレビューに表示される黄色の枠は印刷できない領域を示します.このサイズはプリンタや選択された用紙サイズにより変化します.黄色の領域にかからないように印刷位置を調整してください.
- AppleアドレスブックからのDrag&Drop
Appleアドレスブックから住所をDrag&Dropすることができます.アドレスブックを表示し、Nameカラムにて複数のメンバーを選択し、本ソフトウエアのテーブルまでDragしてDropします.
Home/Workなど複数の住所が設定されている場合には2行に分けてコピーされます.
CSVファイル形式で書かれたものならば、TextEditからでもDragDropすることもできます.
- CSVファイルの読み込み
ファイルメニューのOpenからCSVファイルを読み込むことができます.ExcelやNumbersで住所録を作成されている方はCSV形式でExportすることで、本ソフトウエアで利用することができます.ただし、次のようにフォーマットする必要があります.
- 印刷位置の微調整
プリンタやプリンタドライバによっては印刷位置が微妙に異なります.オプションパネルで印刷位置を微調整することができます.
またこのパネルにてフォントなどの変更も行えます.
Name,Spouse,Company,ZIP,State&City,Street
山田 太郎,花子,アップルジャパン株式会社,163-1480,東京都新宿区西新宿3-20-2,東京オペラシティータワー
鈴木 花子,太郎,,123-4567,大江戸日本橋,壱丁目弐番地
主な機能
- 簡単な住所録作成
このソフトウエアが必要とする宛名リストは宛名印刷に必要な名前、住所など最低限のものです.Excelと同じような表を使って簡単に入力できますし、Excel, Numbersなどで作った住所録からCSVフォーマットを経由して取り込むこともできます.
また、Appleアドレスブックに登録された住所をDrag&Dropを使って取り込むこともできます.
- プレビューを確認しながら編集
住所の入力時は、住所録といっしょに表示されるプレビューにより印刷イメージを確認しながら行うことができます.その際にフォントの変更やプリンタ印刷位置の微調整が行えます.
- 印刷位置の微調整
どんなプリンタでも印刷できるよう、印刷位置が微調整できます.印刷マージンもあらかじめ確認できるので、印刷失敗を防げます.
AppleアドレスブックからのDrag
TextEditからのDrag
- 印刷
”Page Setup”ボタンを押して用紙サイズを変更したら、リストから宛先を選んでPrintボタンをクリックします.宛先は複数選択することで一括印刷できます(試用版ではできません).
Name,Spouse,Company,ZIP,State&City,Street
Steve Jobs,,Apple Inc.,95014,"Cupertino, CA",1 Infinite Loop
Tom Cruise,Katie,Tom’s Theater,90201,"Hollywood,CA",1 Broadway
先頭行はカラム名です.例のようにName, Spouseなどを英文字で指定してください.2行目からが住所です.カンマで区切ります.カンマが含まれる場合には””で囲みます.
フォーマットが一致しない場合にはエラーとなり読み込めませんのでサンプルファイルを参考に作成してください.
1.3 の新機能
- 郵便番号の検索機能
Internetを利用して、住所から郵便番号、郵便番号から住所を検索して入力することができます.
テーブルの行を選択し、Look at ZIPボタンを押して下さい.LookAtZip Sheetが開きます.行にある住所もしくは郵便番号がSheetに転記され、郵便番号もしくは住所の検索結果が表示されます.
また、Look atフィールドに住所もしくは郵便番号を入力し、リターンキーを押すと検索結果がその下に表示されます.
OKボタンを押すとSheetが閉じ、選択されている行に結果が入力されます.
Countryメニューを変更すれば、検索対象を米国に切り替えることができます.
- 文字列の検索・置換機能
氏名・住所の文字列を検索したり、検索した文字列を置換したりできます.
Editメニューから”Find...”もしくは”Replace...”を選択すると下図のように小さなシートウインドウが表示されます.ここに検索したい文字を入力してenterキーを押すと、見つかったセルがハイライト表示されます.
Goldbug Software
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