Goldbug Software

 

シンプルを目指した宛名書きソフトウエアです.

宛名リストはAppleアドレスブックからImportやDrag&Dropしたり、CSVファイルから読み込んで作成でき、印刷イメージを確認しながら宛名の編集が行えます.また、どんなプリンタでも印刷できるように印刷位置の微調整ができます.


10.5 Leopard、10.6 Snow Leopardおよび10.7 Lionにて動作します.

試用版ではハガキは1枚づつしか印刷できませんが、ライセンスキーを購入してソフトウエアに登録すれば、複数毎続けて印刷することができます.

ライセンスキーの購入方法は”How to Purchase”ページをご覧ください.


価格は900円です.PayPalもしくはKAGIより購入できます.

ライセンスキーの登録方法は”How to Register”ページに説明があります.


Mac App Storeでの販売開始に伴い、名称をPrintEnvelopePlusと変更しました.

機能に違いはありません.PrintEnvelopeはMac App Storeより購入できます.(現在審査中です)

PrintEnvelopeのライセンスキーはPrintEnvelopPlusでもお使いになれます.試用版をダウンロードすることでアップデートできます.

Appleアドレスブックから直接ハガキに宛名印刷するにはAddressBookAidをお使いください.

Works in 10.5,10.6 and 10.7

宛名印刷/PrintEnvelope 1.4

宛名印刷/PrintEnvelopePlus 1.4

12/10/2011

Version History

Version 1.4, 12/7/2011

Added full screen mode in 10.7.

Support autosave and versions in 10.7

Added sort function in address list column.

Changed the design in the About panel.


Version 1.33, 12/15/2010

Fixed a bug that spouse value is not dragged from AddressBook in some cases.


Version 1.32, 11/17/2010

Added import function that read addresses from one of groups of Apple AddressBook.


Version 1.31, 10/2/2010

Fixed a bug that preview is not flushed when dropping vCard to empty table.


Version 1.3, 4/14/2010

Added FindAndReplace function.

Fixed a bug related to surrogate-pair issues of UTF-8.


Version 1.2, 3/7/2010

Added lookatZipSheet for looking for Zip code or Address from Address or Zip code.


Version 1.1, 1/3/10

Fixed a bug that a license key wasn’t validated in some cases.

Fixed some memory leaks when the print dialog is opened.


Version 1.0, 12/09/09: First release

Tophttp://www.goldbugsoft.com/site/Products.htmlshapeimage_3_link_0

使い方

- 宛名リストの作成

宛名印刷に必要な情報は宛名、郵便番号と住所です.ファイルメニューから新規を選び、入力ウインドウを表示します.

ウインドウの右側にはテーブルが表示され、左から名前、郵便番号、住所1、住所2、連名、会社名の6つのカラムからなります.

ウインドウ下にある+ボタンを押して空の行を作成してください.ここに名前や住所などを入力します.

住所が住所1と住所2に分かれているのは行を折り返す位置を設定するためです.連名は、不要ならば入力する必要はありません.会社名を入力すれば名前といっしょに印刷することもできます.カラムの左端のチェックボックスをONにすると、その宛名を送り主とします.

KAGI Storehttp://store.kagi.com/?6FHDG_LIVE&lang=en

- 印刷プレビュー

ウインドウの左側に表示されるのは印刷プレビューです. ”Page Setup”ボタンで選択した用紙サイズに合わせて印刷イメージが表示されます.宛名を印刷するためには、ハガキサイズを選択する必要があります.

印刷プレビューに表示される黄色の枠は印刷できない領域を示します.このサイズはプリンタや選択された用紙サイズにより変化します.黄色の領域にかからないように印刷位置を調整してください.

- AppleアドレスブックからのDrag&Drop

Appleアドレスブックから住所をDrag&Dropすることができます.アドレスブックを表示し、Nameカラムにて複数のメンバーを選択し、本ソフトウエアのテーブルまでDragしてDropします.

Home/Workなど複数の住所が設定されている場合には2行に分けてコピーされます.


CSVファイル形式で書かれたものならば、TextEditからでもDragDropすることもできます.

- CSVファイルの読み込み

ファイルメニューのOpenからCSVファイルを読み込むことができます.ExcelやNumbersで住所録を作成されている方はCSV形式でExportすることで、本ソフトウエアで利用することができます.ただし、次のようにフォーマットする必要があります.

- 印刷位置の微調整

プリンタやプリンタドライバによっては印刷位置が微妙に異なります.オプションパネルで印刷位置を微調整することができます.

またこのパネルにてフォントなどの変更も行えます.

Name,Spouse,Company,ZIP,State&City,Street

山田 太郎,花子,アップルジャパン株式会社,163-1480,東京都新宿区西新宿3-20-2,東京オペラシティータワー

鈴木 花子,太郎,,123-4567,大江戸日本橋,壱丁目弐番地

主な機能

- 簡単な住所録作成

このソフトウエアが必要とする宛名リストは宛名印刷に必要な名前、住所など最低限のものです.Apple Address Bookからインポートすることができます.

また、Excelと同じような表を使って簡単に入力できますし、Excel, Numbersなどで作った住所録からCSVフォーマットを経由して取り込むこともできます.


※AddressBookAidもご覧下さい.Apple Address Bookに登録された住所を直接ハガキの宛名に印刷できます.


- プレビューを確認しながら編集

住所の入力時は、住所録といっしょに表示されるプレビューにより印刷イメージを確認しながら行うことができます.その際にフォントの変更やプリンタ印刷位置の微調整が行えます.


  1. -Drag&Dropによる項目の追加

Apple Address Bookに表示された特定の項目をDrag&Dropにより追加することができます.Apple Address Bookのリストから項目を選んで、PrintEnvelopeのリストにDropすることで追加されます.

※Lionでは問題があり、Dropすることができません.現在調査中です.


- 印刷位置の微調整

どんなプリンタでも印刷できるよう、印刷位置が微調整できます.印刷マージンもあらかじめ確認できるので、印刷失敗を防げます.


- 郵便番号の検索機能

Internetを利用して、住所から郵便番号、郵便番号から住所を検索して入力することができます.

テーブルの行を選択し、Look at ZIPボタンを押して下さい.LookAtZip Sheetが開きます.行にある住所もしくは郵便番号がSheetに転記され、郵便番号もしくは住所の検索結果が表示されます.

AppleアドレスブックからのDrag

TextEditからのDrag

- 印刷

”Page Setup”ボタンを押して用紙サイズを変更したら、リストから宛先を選んでPrintボタンをクリックします.宛先は複数選択することで一括印刷できます(試用版ではできません).

複数の住所を選択するには、CMDキーを押しながらリストの住所をクリックしてください.図にように選択できます.

Name,Spouse,Company,ZIP,State&City,Street

Steve Jobs,,Apple Inc.,95014,"Cupertino, CA",1 Infinite Loop

Tom Cruise,Katie,Tom’s Theater,90201,"Hollywood,CA",1 Broadway

先頭行はカラム名です.例のようにName, Spouseなどを英文字で指定してください.2行目からが住所です.カンマで区切ります.カンマが含まれる場合には””で囲みます.

フォーマットが一致しない場合にはエラーとなり読み込めませんのでサンプルファイルを参考に作成してください.

1.4 の新機能

- Full Screen

10.7 Lionでお使いになる場合には、Full Screenモードを利用することができます.ウインドウのタイトルバー右端にあるボタンを押して、広いウインドウでお使いください.


  1. -Autosave and Versions

これも10.7 Lionの機能であるAutosaveとVersionsに対応しました.編集中の住所録は自動で保存され、履歴表示(Version Browser)を通じて、過去に保存された住所録に戻ることができます.


  1. -アドレスカラムのソート

住所録リストにあるカラムをクリックすることでカラム毎の内容によりリストをソートすることができるようになりました.

注意事項:

Appleアドレスブックから住所をDrag&Dropする場合、アドレスブックの環境設定でvCardのバージョンは3.0を選択してください.vCard 2.1の場合、文字エンコードがUTF-8以外ではDrag&Dropができない場合があります.

- Apple AddressBookからImportする

Apple AddressBookに登録されたグループを読み込んで宛名リストとすることができます.Fileメニューにある”Import...”を選択してください.グループの選択ウインドウが表示されます.

Allを選ぶとすべてのContactアドレスを読み込みますし、特定のグループを選べばそのグループに属したContactアドレスから住所のリストを作成できます.

また、Look atフィールドに住所もしくは郵便番号を入力し、リターンキーを押すと検索結果がその下に表示されます.

OKボタンを押すとSheetが閉じ、選択されている行に結果が入力されます.

Countryメニューを変更すれば、検索対象を米国に切り替えることができます.

- 文字列の検索・置換機能

氏名・住所の文字列を検索したり、検索した文字列を置換したりできます.

Editメニューから”Find...”もしくは”Replace...”を選択すると下図のように小さなシートウインドウが表示されます.ここに検索したい文字を入力してenterキーを押すと、見つかったセルがハイライト表示されます.

- Apple AddressBookからのImport機能

Apple AddressBookに登録されたグループを読み込んで宛名リストとすることができます.Fileメニューにある”Import...”を選択してください.グループの選択ウインドウが表示されます.